ドラム式洗濯機/お掃除のプロが20万円以下で買える機種を3選紹介

2022年5月24日

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シャープ
日立
Panasonic

ドラム式洗濯機のメリットとデメリット

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ドラム式洗濯機のメリット
1・洗濯から乾燥までほったらかしの神家電
2・洗濯物を干すスペースに困らない
3・花粉がつかない/外干しで人目を気にしなくていい
4・縦型のように洗濯物が絡みにくい
5・縦型と比べて節水性が高い

ドラム式洗濯機のデメリット
1・値段が高い
2・乾燥時に電気代がかかる
3・熱風が当たる事で多少衣類縮みが発生することがある

費用面で多少のデメリットもありますが、何と言っても家事にかける時間を大幅に短縮する事ができるのが最大の利点ではないでしょうか

20万円以下で買えるおすすめのドラム式洗濯機1点目

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シャープ ES-S7F
参考価格129,800円(2022/5月時点)
価格.com評価★4.4点

特徴
1人暮らしにピッタリなドラム式

洗濯 7㎏
乾燥 3.5㎏
最大音量 39㏈
乾燥方式 ヒーター式
洗濯~乾燥までの時間約170分


【POINT】
一般的に成人1人の1日の洗濯量は1.5㎏なので二人暮らしまでなら乾燥3.5㎏でも十分ですが三人暮らしだと少し小さいと感じると思います。

シャープ ES-S7F魅力
1・リーズナブルな価格設定
2・幅598mm奥行600mmのコンパクトさ
3・排水を真下に落とせるので狭い洗濯場でも対応
4・業界1の清音性


【POINT】
シャープは国内の自動部品メーカーと共同して車のサスペンションと同様の振動設計を行ており
その技術は特許申請されており業界1の清音性を誇っています

ドラム式洗濯機の豆知識

ヒーター方式とヒートポンプ方式の違い

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1・ヘアードライーのように熱風(約85℃~100℃)で衣類を乾かす
2・電気代は、ヒートポンプ方式の約2倍
3・ヒートポンプ式に比べて価格が安い

特徴:衣類の仕上がりがカラッとしているが熱風を充てるため衣類が縮むこちがある
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1・熱交換器で作った温風(約60℃~65℃)で衣類を乾かす
2・電気代が安い
3・ヒーター式に比べて価格が高い

特徴:ヒーター式に比べて熱交換器部分が汚れがやすい機種がある

20万円以下で買えるおすすめのドラム式洗濯機2点目

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日立 ビッグドラム BD-SG100GL
参考価格144,760円(2022/5月時点)
価格.com評価★3.3点

特徴
大容量でお買い得なドラム式洗濯機をお探しならこの機種になります

洗濯 10㎏
乾燥 6.0㎏
最大音量 48㏈
乾燥方式 低温ヒーター式
洗濯~乾燥までの時間約145分


【POINT】
ヒーター式のデメリットであった熱風での衣類縮みを防ぐ為、低温(約60℃~65℃)乾燥に変更しています
温度を下げた事で衣類が乾きずらくなる為、ビックドラムという広い層内を風速300キロの風を走らせることでカバー
またその相乗効果としてシワの少ない乾燥ができるようになりました。

日立 ビッグドラム BD-SG100GLの魅力
1・リーズナブルな価格設定
2・しわ伸ばし風アイロン
3・水で洗えないものも除菌・消臭できる

ドラム式洗濯機の豆知識

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賛否ある日立のドラム式洗濯機です
2021年までの製品は、ヒートリサイクル方式という乾燥方法を採用しており、ある条件が整うと乾燥した衣類が臭ってしまう原因になっていました。
この問題は、水冷除湿方式に切り替えることで改善されることが多いです

水冷除湿方式切替設定

1・電源を入れる
2・乾燥ボタンを長押しする
3・パネルに0と表示されたらOK

※日立公式HPより引用

2021年8月以前発売の日立のドラム式洗濯機の乾燥方法は、運転時に発生した熱を回収して乾燥時の温風に再利用する、ヒートリサイクル乾燥方式を採用しています。
この方式は乾燥時に発生した湿気を取り除くために、湿気を含んだ温風を排水口に排気します。
そのため、排水トラップ内にたまっていた水が一時的に無くなってしまうことがあります。
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これまでの課題で空冷式を水冷式に変更し、2021年8月以降の機種からは改善したとの事ですのでご紹介致しました。
但し口コミを見るとまだ直っていないという声もチラホラ散見されます。
しかし、元の原因である風で排水口トラップの水を飛ばしてしまう空冷式を廃止して、水冷式に代わっている為、改善していると思われので使用されている方の排水口事情も見てみないとまだ何とも言えない所だと思いますので、少ない口コミだけで直っていないと判断するのは時期尚早かと思います。

20万円以下で買えるおすすめのドラム式洗濯機3点目

Panasonic
Panasonic NA-LX113AL
参考価格198,000円(2022/5月時点)
価格.com評価★4.8点

特徴
Panasonicは、ドラム式洗濯機の中で1番売れているメーカーになります
「スゴ落ち泡洗浄」採用の斜めドラム洗濯乾燥機。
「泡生成ボックス」で空気を引き込みながら泡を生成すると同時に勢いよく槽内へ噴射。
「はやふわ乾燥 ヒートポンプ」により、効率的な乾燥を実現
低温風(約65度)なので、傷み・縮みを抑えて変形しにくい
様々な点で90点以上の機能を搭載しており、ザ優等生機種と言えます。

洗濯 11㎏
乾燥 6.0㎏
最大音量 46㏈
乾燥方式 ヒートポンプ式
洗濯~乾燥までの時間約119分


【POINT】
ドアを開けた内側にゴムパッキンの中にホコリがよくたまりますが、そこを自動洗浄してくれる機能(窓パッキング洗い)をこのモデルより搭載

Panasonic NA-LX113AL魅力
1・電気代水道代が少ないヒートポンプ式
2・高級感あるマットなキレイ目デザインに一身
3・窓パッキング洗い


【POINT】
唯一のデメリット
乾燥ダクトの自動洗浄機能が付いていないので乾燥ダクトにホコリが詰まりやすいです
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ドラム式洗濯機を【お得に買う】方法

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ドラム式洗濯機の買い時は、おおよそ7月から8月

毎年9月から11月頃の秋口に新製品が発売される事が多い為
次に発売される新製品の機能に大きな魅力を感じて購入を検討しているケース以外は、
現行の最新モデルの価格が一番落ちる7月~8月が安く購入できるタイミングになります。


※半導体の不足や円高や、もろもろの事情から全般的に白物家電の価格が上がってきているので今年はあまり安くならないかもしれませんが・・・
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